一棟売りマンションを購入するときには不動産会社との話し合いが大切

模型

多くの利益を得られる方法

間取り図と電卓

区分マンションにない魅力

区分マンションにはない魅力を持っているのが、一棟売りマンションです。区分マンションに投資をした方の多くが実感するのが、家賃収入の少なさです。年に20万円ほどの利益しか得られないため、資産形成をスムーズには行えません。また、区分マンションは担保評価が低く、金融機関から融資を受けにくいのもデメリットです。しかし、一棟売りマンションであれば、非常に多くの利益を得ることが可能です。また、土地の評価が高いため、金融機関から融資を受けやすいメリットがあります。初めて不動産投資を行う方にも、一棟売りマンションはおすすめできる投資物件です。大阪で一棟売りマンションを購入する際には、まずはどのような中古物件売りに出ているのかを調べましょう。新築より購入費用を抑えられるため、より高い利回りを得られます。

建築基準法の大改正に注意

大阪で中古の一棟売りマンションを探す際には、何より建築年月日を確認することが重要です。特に1981年に注目をする必要があります。建築基準法は1981年に大改正が行われました。現在の建築基準法は、1981年に施行された改正建築基準法が土台となっています。1981年以前に建てられたマンションは耐震性に劣っており、自然災害リスクに対応できません。資産を大幅に毀損させてしまう恐れがあるため、必ず1981年以降に建築確認申請を行ったマンションを選びましょう。1981年以前に建てられたマンションを購入する際には、リノベーションなどにより耐震補強工事を行いましょう。大阪ではマンションの耐震補強工事に特化した業者もおり、耐震性を高めることが可能です。建築確認を再取得することで、新築と変わらない担保評価を得られます。大阪では1981年以前に建てられたマンションも多く、リノベーションまで考慮することで可能性が無限に広がります。